インターネット恐い:馬鹿な事を書いたら「バカ!」って言われた / おのひろきおんらいん
 論旨自体は概ね同意というか、まあそういうものでしょうって感じで、

有名な人の批判をしても個人でやっているこじんまりとしたサイトだから大丈夫って思っていたら当の本人から反論されたり.

書き手が自分は個人でこじんまりとやっっている「弱い立場」って思っていても,相手は Web はフラットで強い立場も弱い立場も無いって思っていれば遠慮なく弱い立場の個人にも反論してくるわけ.いや遠慮なくっていうか対等な立場で反論してくるなら誠実な態度ですね.

 この「個人でやってるこじんまり」というのが、意図して語呂を合わせているのかどうかが気になる(笑)
「気になるならメールでおのひろきさんに問い合わせたらいいじゃないか」という意見が来るかも知れませんが、
もしそうして「ええ、ねらってます」と答えが返ってきても、「それは自分で気づきませんでした」と答えが返ってきても、
そんなに面白いとは感じないのです。問い合わせずに、狙ってるんだろーなー、そーだろーなー、と思うのが楽しい訳で。


そういう風に自分の思ってることと引き合わせてみると、
有名な人の批判をして当の本人から反論されて困る人、と言うのも、同じように思ってるのかもしれません。
決して、当の有名な人からのダイレクトな同意、あるいは反論を期待しているのではなく、
なんとなく自分の中で思っていることを書き出したり、自分の内にある思考をメモのように書き残しておきたいとか、
そんな感じではないのかな、と思ったりします。誰かとディスカッションする気で書いたのではないのです。


これがほんとに有名な人の批判をしたくてそうしている場合であれば、本人から反論されても、
反論にさらにどう反論するか考えなくてはいけないということ以外には、特に困る必要はないと思います。
むしろ、待ってましたと言わんばかりではないでしょうか。
あるいは、反論にさらに反論しないで「こんな反対意見もあります」とamazonのレビューみたいに、
2つの意見を対比させておくこともできますし。


そんな訳で、「個人でやってるこじんまり」が狙ってやってるのかどうか気になる今日この頃ですが、
別におのひろきさんに真相を問い合わせる気は毛頭もないのでした。ただ気になる、というだけ。