ラブプラスのデートをサクサクしていて、別に良いのだけど、30歳か、とか思った。マンガ、ゲーム、インターネット、近年はパチンコとかやりだしていて、別に良いのだけど、これから結婚して(出来たら)、子どもとかできて(出来たら)、子どもに胸を張れるだろうか、とか考えた。例えば、自分の息子(そっちの息子じゃなくて)、非実在青少年(死後)が出てくるエロマンガで「うほうほ!」言っているのに、遭遇したとして、私は、息子を叱る事が出来るだろうか。さりとて、それを賛美する事が出来るか。燃料とか、「いい酒が飲めそうだ」とか言って、熱っぽく語りあうのも、なんか、違うと思う。


 というような事を考えていて、「いつの日か、色んな人から絶望される日が来るのじゃないかな?」と思った。30歳無職、とか、そういう絶望じゃあなくて、「友達がお前の事、きもいって言ってるから、もう会わんとって。」とか言われたり、間接的な感じというか。そう考えると、毎日のようにネットに色々と垂れ流している自分は、かなり、リスキーな事をやっているのじゃないだろうか。たまーに、FC2のブログにも「きもい」って感じなコメントがつくし…。速攻で削除するけど…。

 マンガもゲームもインターネットもパチンコも、娯楽を享受できる世の中だけど、それを味わうのと同時に、「お天道様が見ている。」みたいな自分リテラシー的な感覚も常に持ち合わせてないといけないかと思った。yarukimedesuというアカウント名とか、ナカノ実験室という通り名も、知っている人は、知っているし、そろそろ完全匿名のブログを始めないといけないかも知れない(もうやっているけど)。

 って、また、こんな記事を書いている訳か。なんだかなぁ。