KARA Were With You ドリームコンサート 2010) - YouTube:

こんばんは。


サッカー日本代表、引き分けでしたね。
負けてないから大丈夫!
次も応援しますよ〜〜!


さてさて、
タイトルのテレビ番組についてです。


まず、朝めざましテレビからのとくダネ!からの
お昼のバイキング。その後は夜までなーんにも観ません。
ドラマもホントに観たいと思ったのしか観ないので、10月からの新番組で観るのは、、たぶん、山田クンのドラマだけかな。伊野尾クンの『そし誰』最終回は正座して観ましたよ。じっくり感想を書くと変なヒトになっちゃうのでやめときますが
(ホントに)
伊野尾クンの表情っていうか目の演技に引き込まれませんでした?氷室さんの時も思ってたんですよ。「チッ」って舌打ちしてそうな場面の目の表情がステキ〜って。あ〜早く次のドラマが観たいですー。



以前は毎日のようにドラマ観てましたが、ここ何年かは厳選するようになりました 笑。
ふと、時間が勿体ないかも…と思うようになったんですね。一時間あればいろんなこと出来ますもんね。おかげでワタシなりに毎日大人の階段昇ってますよ。キラーン。





相変わらず含み損銘柄抱えてますが、

トータルでプラスになりました。

明日はどうなるんでしょう〜〜誰かー!笑





忘れちゃいけない
よかったさがし。


今日の晩ごはんカレーだったんですが、美味しかったみたいです 笑。


今朝のめざましに伊野尾クン発見。ライブ映像出ましたね!年末年始ドームですかー。考えるなぁ…え、考えるの?笑


今日も安定の一日だったな




明日も頼みますよ!

↑いつになく真剣サンシャイン


おやすみなさい

※ネタバレあり

西尾維新『傷物語〈こよみヴァンプ〉』

〜青春は、「いたみ」なしでは過ごせない。 〜

 

【一言】
 終始緊迫感とスピード感が絶えない内容展開と文章で、緊張感と疾走感を持って最後まで読めました!

 そして、最初から最後まで美しい物語でした。

 

 
目次

  • 【内容】
  • 【感想】
    • 〈感想外観〉
    • 〈美しい物語〉
    • 〈緊迫感&疾走感〉
    • 〈バトル〉
    • 〈肩書〉
    • 〈映画との差異〉
    • 〈お気に入りシーン〉
    • 〈パンツ&おっぱい〉
    • 〈ラストシーン〉

 

 

 


 

 

【内容】


 高校3年生になる春休み、阿良々木暦は一人の吸血鬼に出逢う。四肢を失い瀕死状態の美しき吸血鬼に。

 彼女は怪異の王にして、「怪異殺し」の異名を持つ鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードだった。

 自らの血を差し出して彼女を救った暦だったが、彼女の眷属として吸血鬼化してしまう。人間に戻るためには失われた彼女の四肢を、それを奪った三人のヴァンパイアハンター取り戻さなければならなかった。

 ドラマツルギー
 エピソード
 ギロチンカッター

 阿良々木暦の地獄のような春休みが幕を開けた──。

 

 





『傷物語』の出来事をタイムライン(年表)としてまとめました。
※「OK」を押してください
※横方向にスワイプしてください。左下の『+,-』で縮尺を変えられます。

 

 


 

 

【感想】

 

 

〈感想外観〉

 最後まで読み終わって思うのは、「本当に美しい物語だ」ってことです。
 書き方も、阿良々木くんの行動も、言葉の使いまわしも、キスショットのセリフも、登場人物の肩書も。

 

そして、緊迫感とスピード感に満ち満ちた展開がとても楽しかったです!
 瀕死のキスショット、吸血鬼ハンター達とのバトル、羽川への危害、主人と従僕の決闘……etc.

 

 キスショットや吸血鬼ハンターの肩書きとか説明が格好良すぎ!なにあれ?めっちゃ真似したい!(笑) 語呂を合わせて、韻を踏んで、さらにクールな言葉で飾りまくる……文才ありすぎですよ!


 さらに、時間描写が多かった印象です。曜日や経過日数、午前午後の区切りや春休みという縛り。これがさらに緊迫感を際立たせていたと思います。

 

 『傷物語』は映画館で3部とも鑑賞済みです。映画の記憶がかなり鮮明なので、差異が見られて良かったです。
 キスショットに出逢う場所、省略されたセリフ、対ギロチンカッター戦、映像表現などなど。(詳しくは下で書きます)

 お気に入りのシーンがあります。『化物語』では「ヶ原さんとのデート」くらいだったのですが、『傷物語』は複数箇所あります。
 「キスショットと出逢うシーン」、「対ドラマツルギー戦」、「忍野メメが喋っているシーン」、「暦とキスショットが戦う場面」ですね。
 それにしても、本当にラストが良かったです。良すぎました。最高です!


 ………それに10歳から27歳までのおっぱいを楽しめて、羽川のパンツを拝めたうえに、辱めを受ける羽川を見れちゃうなんて……(変態チック笑)

 

 

 

〈美しい物語〉


  そもそもまず、キスショットが美しいという部分があると思います。彼女が関わるシーンが本当に美しく感じました。

 
 まず四肢を斬られて瀕死のキスショットが助けるシーン。この状態になっても威厳を保つキスショット。死への恐怖で足掻いてもなお尊厳の片鱗が伺えるような雰囲気。

 

 話は飛んで最後のシーン、キスショットが対峙する場面。お互いに殺し合うのに、溢れるのはやっぱり堂々たる威信を持ったキスショットと、覚悟が決まった暦の強い意志。


 さらに、キスショットが隠していた気持ちと考えの真相を知ったときには「あぁ、そういうことだったのか……。」と涙が出そうなくらい感動しました。すごく綺麗な想いだと思ったんです。500年間生きてきて、ここまで一人目の眷属の事を引きずっていて、それを阿良々木くんに重ねる──その孤独さ故の悲しみが想像できて感動しました。
 

 美しいと思ったシーンはまだあります。
 ・ドラマツルギーが降参したシーン
 ・羽川に謝ったシーン
 ・最終対決後、忍野を呼んだシーン
 ・物語最後ののモノローグ


 それから、書き方、表現の仕方、言葉の使いまわしが本当に美しいと思いました。
 全編を通してののモノローグ、キスショットの喋り方、吸血鬼ハンター達の肩書……。

 

 

 

 

〈緊迫感&疾走感〉


 まず展開が醸し出す緊迫感と疾走感から。
 そもそも起こる事件が衝撃的すぎますよ(笑)

 夜道で瀕死の吸血鬼に出逢い、血を差し出すって時点で緊迫感はほぼMAX。
 目を覚ました途端に日光の下に出て焼身。吸血鬼だと自覚した次の瞬間には、3人の吸血鬼ハンターと戦う事に。
 気づけば場所は直江津高校グラウンド。ドラマツルギーを倒し、2戦目の対エピソード戦へ。ここで羽川が負傷するという衝撃的な緊張を味わいつつも勝利。しかし今度は誘拐されてしまった羽川を救うためにも挑んだ3戦目対ギロチンカッターで人間を捨てた暦。
 安堵も一瞬。最終ボスが忍野だった事を知り再び衝撃。その夜、仲良くお喋りかと胸を撫で下ろしたにも関わらず、直後に人間を喰らうキスショット。
 そして最終決戦、暦vsキスショットへ………。
 
 ………めっちゃ『2分でわかる傷物語』みたいなダイジェストになりましたね(笑)でも、これだけの内容が詰まっていて、しかもそのどれもが衝撃的な内容ならば、そりゃ疾走感を湧きますし、緊迫感だって溢れてきますよ。


 
 そして状況からくる緊迫感と疾走感から。
 
 『吸血鬼に襲われた』という状況、『人間に戻る』という目的が物語の大元なわけですが、そこに『制限時間』が加わった事によってより緊迫感がましたと思います。


 「春休み中に終わらせなければいけない」と自身は言っていなくても、新学期の事を心配している彼から伺える時間的制約が一気に緊張を高めています。
 そして、その効果を増幅するようにいろいろな場所で時間描写があったのが良かったです。「襲われてから数日間寝ていた」「○曜日の夜」「4月△日」「□日後には新学期」……etc.
 このように具体的に時間の経過が描写してあったので具体的に流れとタイムリミット(?)をイメージしやすかったです。 また、昼夜逆転生活ゆえに日付の把握というのに若干混乱しました(笑)

 

 

 

〈バトル〉


 バトル場面、凄かったですねぇ〜。吸血鬼vsプロハンターという事で、常人同士の対決では決して見られないようなスケールの激しいバトルが読めました!
 が『不死力が最大の防御』と言っていたように、守りに傾倒するのではなく攻撃に集中していたから面白かったんでしょうね。

 


 対ドラマツルギー戦
 まずドラマツルギーが映画版の低い声で脳内再生されて興奮!「ハートアンダーブレードの眷属よ。」って台詞が大好きです!
 1戦目と言うこともあって、結末は知っているものの、緊張しました。また、吸血鬼のバトル時におけるダメージの描写など1戦目だからこそ詳しく書いてあったので、読んでいて面白かったです。
 映画ではカットされていましたが、ドラマツルギーが初戦だったのは『暦を仲間として勧誘したい』という目的があったからなんですね。

 

 

 対エピソード戦
 吸血鬼としての利点を最大限に利用して、かつ弱点をほぼ皆無なレベルまで持っていく戦術が凄い。(友達の感想のパクリ)
 暦も解説していたように、弱点を無くして、戦闘力は利点を活かして上昇させている訳だから、一見したら最強なんじゃ……。羽川の助けがなければ絶対に勝てなかったでしょうね。
 個人的に、エピソード君は嫌い。チャラいというか、礼儀を無視しているというか、余裕をこきすぎているというか……そんな部分に好意を抱けないですね。

 


 対ギロチンカッター戦
 キスショットが「人間ゆえに、油断するな」って言っていましたけど、確かに人間らしい“汚い戦法”でした、人質をとるなんてまさに人間らしいような……。
 映画では2部目『熱血篇』の最後で描かれ、いきなり終わってしまった印象だったのですが、原作でもほとんど描かれていないのですね。

 


 対キスショット戦
 最強の吸血鬼とその眷属。不死力や回復力にほとんど差がない二人か本気で戦う最終戦。会話をしながらお互いに傷つけ合う、斬りつけ合うっていうのが良かったです。手刀を交わらせ、一方が叫んで、一方が笑う……。
 最終戦は緊張感よりも激しさが印象に残る戦いでした。………というよりも、戦いの細部よりも戦闘前の会話、戦闘後の会話の方が印象にも記憶にも残っているんです(笑)

 

 

 

〈肩書〉


 肩書というか、二つ名というのか……とにかく格好良すぎですよ!!


忍野メメ

 「僕かい? あるときは謎の風来坊、あるときは謎の旅人、あるときは謎の放浪者、あるときは謎の吟遊詩人、あるときは謎の高等遊民」

(P.89)



キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード

 鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼。
 伝説の吸血鬼。
 怪異殺しら怪異の王。
 彼女は吸血鬼だ。
 目もくらむような金色の髪と、シックなドレスに彩られた、美しい、血も凍るような美しい吸血鬼──その他に説明はいらない。

(P.309)
 

 


吸血鬼ハンター

 ドラマツルギーが仕事、エピソードが私情で吸血鬼を狩っておるのだとすると、ギロチンカッターは使命で吸血鬼を狩っておる。

(P.200)

 

 

ドラマツルギー

 二メートルを越える巨漢の男。
 両手に波打つ大剣を持つ、二刀流。
 かの大剣はフランベルジュという種類らしい。
 筋骨隆々──筋肉の塊のような男。
 前髪をかきあげるカチューシャが印象深い。
 キスショットから右脚を奪った、吸血鬼狩りの専門家──である。

(P.102)

 


エピソード

 体格の三倍はあろうかという、体重の三乗はあろうかという巨大な十字架を片手で方に担ぐ、白ランで三白眼の男。
 彼は──ヴァンパイア・ハンターだそうだ。
 報奨金目当てで吸血鬼を狩る、言うなら殺し屋。
 そして──更にそれに加えて。
 彼は、ヴァンパイア・ハーフだという。
 ハンターにしてハーフ。
 角度によっては幼くも見えないその風貌とは裏腹に、キスショットから左脚を奪った吸血鬼退治の専門家──それが、エピソードなのである。

(P.168)

 


ギロチンカッター

 ハリネズミのような髪型をした、神父風の男。
 一見、穏やかに見える糸目。
 人間。
 怪異の存在を否定する──人間。
 怪異の存在を消去する──人間。
 武器を持たない。
 信仰による吸血鬼退治の専門家。
 キスショットが言うところの、『新興宗教』の大司教にして、裏特務部隊闇第四グループに属するクロ分隊の影隊長。
 ヴァンパイア・ハーフのエピソードがえげつないと表現し、キスショットでさえ警戒すべきだと言った、聖職者。
 それが──キスショットから両腕を奪った、ギロチンカッターなのだった。

(P.213)

 

 

 

 

〈映画との差異〉

 先に映画の方3部を観ているので、そことの違いが読んでいて楽しかったり、驚いたり。

 まず、キスショットと出逢った場所。映画では駅のホームでしたが、原作では道路でしたね。TVアニメ『化物語』の冒頭でもこのシーンがアニメ化されていましたが、こちらのほうが原作に忠実だとしりました。

TVアニメ化物語冒頭、『傷物語』挿入部分



 対ギロチンカッター戦。上でも触れましたが、映画ではの腕が植物化して羽川を取り戻した所でエンディングだったので、「え!?これで終わり?」とてっきり省略されたのかと思っていましたが、原作でも同じようなところで切れていましたね。

 あと思ったのは映像と音楽。
 まず、映像ですが映画の第一部目を見た時に「あれ?絵質がTVアニメ版とは違う」と思いました。色の塗り方とか、キャラの書き方が微妙に違っていました………格好良く、シックな雰囲気になっていたんです。映画では若干違和感だったのですが、原作読んだらそれにも納得です。なんというか……回想話というか、他の話のは一線を画す雰囲気の原作でしたから。
 それから、音楽。映画のニ部目のバトルシーンで流れたBGMが本当に気に入ったのですが、原作読んでいてもそれが頭の中で鳴り響いていました(笑)

 

以下、映画3作の感想です。


 

 

 

 

〈お気に入りシーン〉

 小説の『傷物語』は一番好きかもしれません。お気に入りというか、好きなシーンが幾つもあって。(まぁ、全編的に好きなんですけど)

 まず『暦が瀕死のキスショットと出逢うシーン』
 この場面の美しさについては上で語ったので割愛します。
 その他の理由ですが、キスショットが取り乱して叫び懇願する姿と、が悩む姿が好きでした。



 そして『対ドラマツルギー戦』
 これも上にも書きましたが、初戦という事で吸血鬼同士のバトルがこと細かく描かれていたり、が吸血鬼能力の使い方を知ったりと情報量が多かったです。



 あとは『忍野メメが喋っているシーン』
 『化物語』では忍野メメの台詞は説明ばかりでつまらなかったのですが、『傷物語』ではふざけたり、とぼけたり、見透かしたような台詞を吐いたりと“理想の忍野像”で会話していたのが良かったです。
 あの忍野のアロハな雰囲気、「バランスを取るだけ」という仕事の主義が会話の中に現れたいて好きでした。



 『暦とキスショットが戦う場面』は散々書いた気がするので割愛します。

 

 

 


〈パンツ&おっぱい〉

 ………変態じゃないですよ?

 まずはパンツから。
 羽川と出会うと同時にパンツを見て、ドラマツルギー戦の後に見て、生パンツを入手するとか……羨ましすぎるぞ、!!



 でも正直、もっと官能的なのかと思ってました。シャフトの映像だともっと派手で大人なパンツでしたけど、小説の説明読む限りそうでもなさそうでしたね(笑)

 ついでに羽川をもう一つ。暦が逃げ込んだ高校の体育館内で………羽川さん、結構変態!? おっぱいを揉ませることを許諾するだけならまだしも、自らブラジャーを外し、さらにはの言う通り台詞を復唱するなんて……。

「あ……あ、阿良々木くん、ど、どうかっ、わ、私のノーブラおっぱいをモミモミしてくださいっ、お願い……、お願いしますっ」

「阿良々木、くんに……おっぱいを揉んでもらえるなんて、と、とても光栄ですっ……」

「阿良々木くんに揉んで……揉んでもらうためだけにっ、がっ、頑張って、こんないやらしいおっぱいに、育てましたっ」

(P.304)

 


 おっぱいの話に移りましょう。
 おっぱいの遍歴が、10歳から27歳までのおっぱい描写が楽しめるなんて!しかも、金髪白ドレスの幼女から少女、大人の女性まで!
 あ、羽川のも凄いらしいですね(笑)

 キスショット、胸がすげぇ大きさだ。
 スキップするたびに揺れる揺れる揺れる揺れる。
 ドレスの胸元も、割と開いている感じだし。
 そうか、あれ(十歳)がああいう経過(十七歳)を辿って、最終的にはこう(二十七歳)なるのか……。
 神秘だなあ。

(P.247)

 

 

 

〈ラストシーン〉

 少し長いですが、『暦vsキスショット戦の終わり』〜『物語の最後』までです。このラストが本当に良かったです!

 キスショットの本当の想い、500年の孤独、死ぬつもりだったという事実と暦を本当に人間に戻そうとしていた事実、暦を一人目の眷属と重ねていたと知った事。
 キスショットが凄く優しく思えたし、憐れにも思えたし、悲しくも感じました。
 そして、忍野メメに対して依頼をすべく大声で叫ぶ暦。この場面結構好きです。

 

 そして、事件が解決されてから迎えた新学期。暦のモノローグが本当に良かったです!!

互いに傷つけ合った僕達は、その傷を舐め合う。
 傷物になった僕達は、互いに互いを求め合う。
「お前が明日死ぬのなら僕の命は明日まででいい──お前が今日を生きてくれるなら、僕もまた今日を生きていこう」
 僕は声に出して、そう誓った。
 そして、傷物達の物語が始まる。
 赤く濡れて黒く乾いた、血の物語。
 決して癒えない──僕達の、大事な傷の物語。
 僕はそれを、誰にも語ることはない。

 

 

 

 

小説『化物語』の感想です。


 

 

『傷物語』の出来事をまとめたタイムラインです。(最初のとは違うバージョンです。)

 

県外に住む弟の就職に合わせての引っ越しをすることになり、実家から両親が手伝いに行っていたのも今日で終わり。
引っ越しかあ。蕎麦くらいプレゼントしようかな。

自分が初めて引っ越しを経験したのは6歳の時。
家族で借家に住んでいたのだが、父方の祖母の家の隣の土地を分けてもらいそこに家を立てて移り住んだ。今も住んでいる実家である。
当時幼稚園児で何もわかってなく、ただ新しい家が嬉しかったし、
引っ越してしばらく毎日がお祭りみたいだった。
家が建っていく過程も見てきていたから尚更である。
問題は新しい幼稚園でのことなのだが、地元の子供達が妙に結束していて、よそ者扱いをされて、微妙にいじめられていた気がする。
当時は全くわからなかったが、この町の異常性に幼い頃から晒されていた。

そんな地元の子供達とも仲良くなってきて小学校に通っていた頃、8歳の時に二度目の引っ越しを味わった。
父親の仕事の都合で広島への転勤である。この頃は引っ越しに嫌なイメージはなかったので、またも僕達兄弟はお祭り騒ぎだった。
都会の子どもたちはすぐに仲良くなってくれて、母もこの頃が一番充実していたと言ってる。

そして三度目の引っ越し。小学6年12歳という多感な齢でのことである。
父の転勤で今度は東京に行くことになった。といっても諸々の事情で父だけ単身赴任、母と兄弟たちは実家に戻ることになった。
とても仲の良い友達が大勢いたから、引っ越しが決まってしばらくは夜な夜な布団の中で泣いていた。でも、かつて通っていた小学校に戻るということは、かつて遊んでいた友達と再会できるかもという期待もあった。
戻って最初に嬉しかったのは皆自分のことを覚えていてくれたこと。
それを帳消しにするほど失望したのはよそ者扱いされたことだった。
さらに小学6年で子どもたちのコミュニティは固まっていて、自分の入っていく余地はなかったし、入っていくつもりもなかったので、中学を卒業するまでは物凄いぼっちだった。
母も共働きじゃないからと、共働きのお母様方にPTAやら部活動やらの面倒事を押し付けられいじめられていたらしい。
母方の祖母は引っ越しでいっぺんに友達を失ったことを哀れんでくれたが、
隣の父方の祖母は「帰ってきて嬉しい」しか言ってくれなかった。
この頃の体験が後に心療内科に通うことになる遠因にもなっている(と医者に言われた)
因みに詳細は省くが、父は子供の頃からの祖母の言葉「長男が親の面倒を見ないかん」という呪いの言葉の犠牲になった。
母も働かなくてはいけなくなった。
その途端共働きのお母様方が仲良くしいようと擦り寄ってきたという。
恥知らず共め。

なんやかんや弟達が地元を出ていく中、地元で進学していった。
地元にいることで節約でき弟達の進学の金銭面で助かったと言われて照れる。
4度目の引っ越しは埼玉。東京で内定を取り、一人暮らしもする、もう好き勝手していい。これまでになく希望に満ち溢れた引っ越しだった。
「長男を他の土地にやるのかー」と父方の祖母は相変わらず。
引っ越しを手伝ってくれた母の涙が印象的だった。
その後の東京での顛末は省く。

凄まじいレベルでうつを悪化させていたが、働く意思はあったので、松山に戻ることになった。5度目の引っ越し。ただし、母の助言で地元には戻らないほうがいい(地元の町はおかしいから)とのことで一人暮らしはしばらく継続されることとなる。
なんとか短期雇用の内定を取るものの、そこで本格的にぶっ壊れてしまい、働くことに関してはドクターストップ(のようなもの、本当は松山に帰ってきた段階で働けない体だったのと思う)無理をしすぎた。

こうしてまた引っ越し、これで6度目。実家に帰ってきたのである。
この薄汚い町に。何もかもが旧態依然なこの町に。医者を虐めて追い出した例の町にも似た町に。大学まで進学した人はもれなく出て行くこの町に。高卒の弟も定住を選ばなかったこの町に。一番下の弟が地元の人間に会いたくないといって帰らなかったこの町に。
祖母はまた言った「よくもどってきてくれた」
また働けるようになったら必ず出て行ってやる。

俺にとっての故郷とはどこなのだろうか。
松山市だ。でもこの町ではない。

とっこ&えっこの思い出のレストランのトラットリアトペさんに連れてってもらえました〜♪

素敵なイタリアンレストランです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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ワゴンに乗せられた前菜がやってきました〜♪
この中から前菜を選べるんです〜♪

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5つも選んじゃいました〜♪

素敵に盛り付けてもらえました〜(≧∇≦)!!

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旦那さんが選んだのは〜♪↓

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メインのボードがやってきました〜♪

オーナーさん説明してくれました〜(≧∇≦)!!

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魚に肉のメイン料理おいしい〜♪&オシャレ〜です!!!

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エビが好き!!で辛いの苦手で、エビいっぱいの唐辛子なしパスタ作ってもらえました〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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なんとうさちゃんにまで!!
小さなカップ、かわいい〜です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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デザートもワゴンでやってきました〜♪

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選べないので全部(笑)

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オーナーさんとみんなで記念写真〜♪───O(≧∇≦)O────♪

素敵なディナー嬉しい〜です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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バッグは2つ

2018/04/09

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普段使いしているバッグです。

半年前くらいに、お義母さんからいただきました(もらってばかり…)。いただいたものですが、気に入っており、普段から使用しております。

 

これまで使っていたバッグがこちら。

 f:id:sinpurin:20170915144732j:plain

同じ黒なので、似たような雰囲気になってしまいますが、こちらはカチッとしたスタイルなので、子どもたちの学校行事や冠婚葬祭向けに使用しています。頻度低いのですが。こちらは、10年以上前にアメリカ旅行に行った際に、購入したものです。なかなかのお気に入り。

 

新しいバッグがくるまでは、このバッグとキャンバス地のトートバッグをもっていましたが、トートバッグは劣化してきたので使っていません。カジュアルシーンが多い私にとっては、必須のアイテムだったんですけれど、意外にも、一番最初の黒のバッグをもつようになってからは、それでカジュアル使いもOKなので、とても便利で気に入ってます。キャンバス地のバッグはもう似合わなくなってきていましたので、やっぱり年相応ってあるんですね~。

 

 

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感想

三角形モデルは、一つの成功モデルとして参考になる。
情報編集力、納得解の伝え方については、まぁそうだよね、という感じ。
(コンサルタントなら日々仕事で気にしていること。)
プロフィットとコストの意識は、部下にも持たせようと思った。経営者意識は重要。 

 

メモ

0.ORIENTATION

自分の仕事の付加価値を計算する

→ 時給/総労働時間
→ 自分は今、3000円くらいか。
→ シニアレベルのコンサルタントは時給8万円と書いてあるが、計算できない。
  (年収3000万だとすると、年に375時間しか働いていないことに。)
→ とはいえ、職業により差はあり。その差は「希少性」の差。
→ 仕事を組み合わせることにより、希少性を高めることができる。
→ その組み合わせを生み出すには、「情報編集力」が必要

「信任(クレジット)の三角形」をつくる

→ 3つのキャリアの掛け算で、100万分の1の希少性に。(「1万時間で、100人に1人」×3)
→ 3つ目のキャリアは出来るだけ遠くに。(=三角形を大きく)
→ まずは底辺が大事。
→ 自由=クレジットの総量-稼ぎ出すお金

 

1.情報編集力の時代に脳をアップデートする

求めるべき解とは?

・20世紀:成長社会→21世紀:成熟社会
・ みんな一緒→それぞれ一人ひとり
・ 情報処理力→情報編集力
・正解→納得解
・正解主義→修正主義

情報編集力は「つなげる力」

→ 情報処理力はジグソーパズル型、情報編集力はレゴ型
→ という風にメタファーを用いて説明し、自分と他人の頭をつなげる
→ コツは「クリティカルシンキング」と「イマジネーション」

 

2.情報編集力の鍛え方

① ブレインストーミング
② 面接(ロールプレイング)
③ シミュレーション
④ いまの世の中にないものを考える(○○という商品に付加価値をつける)

 

3.「納得解」を共有するための伝える技術

→ プレゼンテーション:相手の頭に関すること
→ 自己紹介:自分の頭に関すること
→ 自分プレゼンのコツは「キャッチフレーズ」と「ストーリー」
→ プラスとマイナスの話をする(マイナスモードは、共感を呼び、部下とコミュニケーションが良くなる)
→ ヒアリングして、相手の世界観を抽出・収集し、プラスαを加味する

 

4.「経営者意識」で飛躍する

→ 会社と個人のベクトルを見極め、ベクトルの和となる長い対角線を描くこと
→ 与えられて行うのは仕事ではなく作業
→ 社員全員が経営者の意識を持つためには、
  ・情報を徹底的に共有
  ・プロフィットとコストの意識を持つ
→ 修正主義経営/シンボルマネジメント/上下の壁を超えるコミュニケーション
→ 人生のエネルギーカーブは「富士山型」から「八ヶ岳型」

 

電子工作メモ

2018/04/09

  • オームの法則

I(電流)= E(電圧) / R(抵抗)
抵抗器によって元の電圧より低い電圧が得られることを「電圧降下」と言う。

  • 電力の公式

P(電力)= E(電圧) × I(電流) 電力の単位はW(ワット)

  • 交流

大きさと流れる向きが周期的に変わる電流
一般家庭のコンセントに来ている電気は交流で、はるか遠い発電所から家までつながった
電線の中を、一秒間に50回もしくは60回行ったり来たりしている。
一秒間のこの繰り返しの回数は「周波数」と言って、サイクルあるいはヘルツ(Hz)
という単位で表す。

  • 抵抗の直列と並列

抵抗器を直列につないでいけば電流の流れにくさはどんどん大きくなっていく。

R = R1 + R2 ……

逆に並列は電流の流れやすさはどんどん大きくなっていく。
電流の流れやすさは電気の専門分野ではQで表す。

Q = Q1 + Q2 ……

  • 可変抵抗器(ボリューム)

主に二通りの使われ方をする。
・ステレオの音量調節のように、その機器を使用する。
・回路の中で必要とする微妙な抵抗値調節する。

  • コンデンサ

電極と呼ばれる平行な二枚の金属板でできている。二枚の金属板は
絶縁状態にある。(したがって二枚の金属板の間には電気は流れない) コンデンサに電池で電圧を掛けると、+の電荷と-の電荷はひきつけ会うので、
二枚の電極にそれぞれ電池の+側には+の電荷が、電池の-側には-の電荷がたまって、
お互いくっつき合おうとする。両者の間は絶縁状態にあり、また
引き付けあっているので、電池を外してもそのまま電極に留まる。
ちなみにコンデンサは電気を蓄えると言う意味で蓄電器とも呼ばれる。

  • コンデンサの容量

コンデンサが蓄えられる電気の量は、電極の面積が大きいほど、
電極の隙間が狭いほど多くなる。また隙間に挟む絶縁体の種類にもよる。
この蓄えられる電気の量を容量(キャパシタンス)といって、
以下のような単位で表す。

1F(ファラッド) = 1000000μF(マイクロファラッド)
1μF = 1000000pF(ピコファラッド)

なお、コンデンサに電気がたまっていく状態を「充電」、
たまっていた電気が流れ出ていく状態を「放電」と言う。

  • バリアブルコンデンサ

コンデンサにも容量を変えられるバリアブルコンデンサ(略してバリコン) がある。固定された何枚もの羽の隙間を、軸につけられた何枚もの羽が回転する。
羽を何枚も使うのは電極の面積を大きくするため。回転させることで二つの
電極の向かい合う面積を変化させ、容量を変える。バリコンはラジオの同調回路
で使われる。

  • ダイオード

N型半導体とP型半導体を接合して作られたもので、A(アソード)からK(カソード)の方向にだけ
電気が流れる性質を持っている。最も一般的なのはシリコンダイオードで、
LEDもダイオードの一種。

  • トランジスタ

電子工作で最も基本的であり、重要なもの。
P型半導体をN型半導体で挟んだ「NPN型トランジスタ」と逆の「PNP型トランジスタ」がある。
それぞれの半導体からE(エミッタ)、B(ベース)、C(コレクタ)と呼ばれる足が出ている。
電流を増幅させる働きがある。
平らな面を手前にして、左からE(エミッタ)、C(コレクタ)、B(ベース)、
と足が出ていて、通称エ・ク・ボと覚える。

ベースからエミッタに僅かな電流を流すことで、コレクタからエミッタに大きな電流の流れを作ることができる。これを増幅という。

トランジスタはコレクタにある電圧を掛け、ベースに適正な電圧を掛けると増幅作用として働くが、
特に重要なベースに掛ける電圧のことをバイアス電圧と言う。トランジスタで増幅回路を
作るポイントは、いかにしてこのバイアス電圧を正しく掛けるかということである。
なお、バイアス(bias)とは「偏り」という意味。

  • オーディオジェネレータ

数百kHzまで低周波のサイン波及び矩形波を発信する装置。
矩形波とは長方形の波形を上下に繰り返す交流信号。

  • オシロスコープ

入力された交流信号の波形を画面に表示する装置。
増幅回路が信号を増幅する様子を目で見ることができる。

  • 各種バイアス回路

トランジスタによる増幅回路は主に次の三種類がある。 バイアスの掛け方による。

1.固定バイアス
その名の通り、固定された(変動しない)バイアス電圧をベースに掛ける。機械的で
わかりやすく、一番の特徴は他の二つに比べて増幅度が大きいことである。
ただし、欠点があり、微妙であるべきはずのバイアス電圧に融通性がない。

2.自己バイアス
トランジスタ自身が自動的にバイアス電圧を調整して適当な状態に保つ。
なかなかの優れものだが、短所は増幅度を若干犠牲にすること。 つまり、増幅度優先なら固定バイアス、安定度優先なら自己バイアスということになる。

3.電流帰還バイアス
固定バイアス、自己バイアスに比べて回路は使われる部品の数も多く、
原理も少し複雑になる。この回路は音質を重視したmので、低域から
高域までフラットに増幅し、雑音も音の歪も少ないなど、良い事尽くめ
のようだが、一番の短所は増幅度をかなり犠牲にしていること。
例えば、固定バイアスの回路で増幅度が100倍だったとすると、
この回路では1/10の10倍程度の増幅度になるのが普通。また、
この回路の場合は電源電圧もある程度高い物が必要である。
固定バイアス、自己バイアスの二つは3V(場合によっては、
1.5V)でも可能だが、本回路は5V以上は欲しい。
名称にある帰還に関しては、あまり簡単ではない。一般に帰還回路
というのは、一度増幅された信号を再度入力側に戻すという
ことを行う回路だが、正帰還というのは増幅度が
上がるような戻し方をする回路、負帰還というのは
増幅度が下がるような戻し方をする回路である。オーディオ
装置のアンプなどでは当然音質優先だから、この負帰還回路
をふんだんに用いる。実は自己バイアスも少しだが増幅度
を犠牲にして安定性を高めている。これも負帰還のせいなのである。
実際、固定バイアスよりも音量は落ちるが、雑音が抑えられ
聞きやすい音になる。手軽にトランジスタで増幅回路を
作りたい場合、自己バイアスがお勧めである。

  • トランジスタのスイッチング作用

小さな出力電流で大きな電流を必量とするものを動作させたい、
そのようなときはトランジスタを用いれば良い。これまで
説明してきたように、トランジスタはベースに小さな信号
(電流)を流せば、コレクタに大きな電流を流すことができる
からである。ベースに高い電圧を掛ける際は、ベースから
エミッタにあまり大きな電流が流れないように抵抗で制限
する。電源の電圧にもよるが、5V程度の時でおよそ1〜5kΩである。
コレクタに流す電流を大きくしたいときは抵抗値を小さくする。
このようにベースに掛ける電圧をON、OFFすることによって
(ON時でもベースに流れる電流はわずか)、コレクタの大きな
電流をON、OFFすることから、トランジスタによるスイッチング作用
という言い方をする。スイッチング作用のように、わすかな
電圧・電流で大きな電圧・電流を必要とするパーツや装置などを
動作させることを、〜をドライブするという言い方を
することもある。

  • もうひとつのトランジスタ『FET』

FETとはField Effect Transister(電解効果トランジスタ)と言って
トランジスタの一種だが、いわゆる一般的にトランジスタと呼ばれる
ものとは構造も動作の仕方も異なる。現在のデジタルICはこのFET
で作られたものが主流となっている。単にトランジスタと言った
場合は昔からのトランジスタを指すことにする。なお両者を区別
したい場合、トランジスタをバイポーラ(動作において
電子と正孔の二つが関係するという意味)、FETをユニポーラ
(電子か正孔どちらかひとつ)という言い方をすることもある。
FETはトランジスタほどわかりやすくなく、しかも構造や働きが
異なる種類がいくつかある。ここでは、その中の電子工作で使われる
ことの多いJFET(Junction=接合型 FET)、
もうひとつは大きな電流のスイッチングに使われる
MOS(Metal Oxide Semiconductor)FET。
JFETはトランジスタ同様、構造の異なる二つの型がある。N型とP型
で、N型は「2SK_」、P型は「2SJ_」という型番の名称が付けられる。
ここで紹介するのはN型だが、P型の場合は、以下の説明でNをPに
入れ替えたものになる。N型チャネルというのはN型半導体で
できていて、S(ソース)からD(ドレイン)への
通り道になっている(チャネルとは通り道という意味)。つまり、
Dを+、Sを-として電圧を掛ければ、電子がSからNへ(電流はDからSへ)
流れる。次にG(ゲート)であるが、これはP型半導体で
できている。つまり、Gとチャネルの接点はP型とN型が接合した
ダイオードになっている。従って、Gが-、Sが+になるように
電圧を掛けると、ダイオードに対して逆向きの電圧を掛けること
になるので電流は流れない(ここがポイント!)このように、
電流が流れない向きに電圧を掛けると、接点の付近に空乏層
と言って、電子が(P型の場合は正孔が)存在しない領域を
できる。するとその空乏層のせいで、先ほどのSからDへの
電子の流れが悪くなる。つまり、Gに掛ける-の電圧によって
DからSへの電流の流れ具合を制御できるという訳である。
ここでFETのトランジスタとは異なる重要な特徴であるが、
ゲートは電圧を掛けるだけであって、電流は流れ込まない
ということである(ダイオードに逆方向の電圧を掛けるので)。
トランジスタの場合は、わずかではあるが、ベースから
電流が流れ込むことによって増幅作用あるいはスイッチング作用
が働いたが、FETの場合は電流を使わない。これは非常に
大事な特徴である。
さて、JFETはゲートに(ソースから見て)-の電圧を掛ける
ことで動作する。-の電圧を用意するのは簡単でないような
気がするが、心配はいらない。ゲートの電圧を0V(GNDの電位)
にして、ソースの電圧を+にすれば、ゲートはソースに
対して-の電圧になるのである。

TOKYOアイドルパークin日比谷

 
ニッポン放送放送主催のアイドルイベントで、日比谷の野外小音楽堂でのミニライブ。
みませんでしたがBiSとか夢見るアドレセンスとかも出てました。
 
入れ替え制で私がみた回はnegicco、ベルハー、乙女新党の3組が出演。見るにはトークCDの購入が必要という方式でもう少しなんかなかったんかと思いますがラジオ局主催だからこれは仕方ないか。
 

negicco

渋谷系アイドル(新潟だけど)といってもいいハイレベルな音楽センスが他のアイドルとの大きな違いですが、それをオシャレとみるか時代錯誤とみるかは人それぞれか。私は時代以下略。
でもまあ滑り倒すMCといい、ある意味正当的なアイドルの進化と言えなくもないのか?時が止まってるだけかもしれませんが。
 

BELLRING少女ハート

なんだかんだでよく見てますが、熱狂的に好きになる感じではないんだけどライブで見るとえらいおもしろい不思議なグループ。この日のライブは野外ということもあってなんか開放的というかいい意味でとっ散らかっててすごいよかった。
あと、BiSほどではないにせよファンがちょいと厄介な感じで、この日も前へ押し寄せたりとやらかしてました。聞くところによるとBiSの時は研究員は比較的大人しかったらしくその反動きたのかね。
 

乙女新党

いや久しぶり。荒川ちか欠席で三人でのライブでしたがもう最高です。ベルハーのようなある意味破天荒さはないですが、めちゃくちゃポップなアイドルソングの弾け具合はこの人達が随一だと個人的には思ってます。
僕だけの世界、ときめきパラドックスなどの盛り上がるタイプの曲をやったのもよかった。やっぱ乙女新党最高だ‼︎

年賀状書いた

2018/04/09

年賀状を書いて投函してきました。
毎年毎年ギリギリになってしまって、本当どうにかしないといけないですね。
毎度の事ながら、元旦に届かなかったらごめんなさい。

コンバンハ、オカジデス。

さて、年賀状を投函した後は雨も降っていたので、珍しく真面目に勉強をしてみました。

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パッケージ基板設計に関する本で、パッケージ設計の内容もありつつ、Signal Integrityに関する簡単な説明も載っているので、今の仕事の対する自分の領域を広げられるかなぁって思って買った本。

会社には置いてて時間のあるときに眺める程度に見ていたのですが、中々時間が取れずあまり読めなかったので、時間が取れた今、一生懸命読んでいるという訳です。

チームを持っている身として、メンバーに負けない位の知識量が無いと示しが付かないのでこうやって勉強をしているわけですが、トシの所為か、中々頭に入って来ないのも悩ましいところ。

こういう時には、「アンキパン」が欲しくなります。

誰か作ってくれないかな、アンキパン。

では。